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	<title>mw2pm7e8a9 &#8211; 昭和工業株式会社-埼玉県 秩父市</title>
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	<description>昭和工業株式会社は埼玉県秩父市にある建設会社です。とび土木、舗装、塗装、電気等各種道路工事の元請け・下請け他、道路製品や土木製品を取り扱っており、非破壊検査も行います</description>
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		<title>hummingbird　No.46 きれいごとの先へ</title>
		<link>https://showa-kogyo.jp/column-20260331</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mw2pm7e8a9]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 12:58:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[桜の花びらが舞う頃は雨が付き物ですね。足元にも春が広がり、見上げても爽やかな色が風に乗り新しいスタートを応援してもらっている様です。 いよいよ4月から自転車の交通新制度が導入で、自転車生活の私はなんだか混乱、慣れるまでし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="column">
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<div class="flex-start">
<div>
<p>桜の花びらが舞う頃は雨が付き物ですね。足元にも春が広がり、見上げても爽やかな色が風に乗り新しいスタートを応援してもらっている様です。<br />
いよいよ4月から自転車の交通新制度が導入で、自転車生活の私はなんだか混乱、慣れるまでしばらく大変になりそうです！<br />
我が家は子供たちがそれぞれ小学校、高校の最高学年になります。小学校では既に先日卒業式のお手伝い、そしてすぐ入学式のお手伝いに始まり新入生のお世話、各行事を引っ張っていくなど、最高学年として重要な任務を任されていきます。一歩一歩こうして確実に心身ともに成長していく姿はあっという間だからこそしっかり心に刻んでおきたい喜びの記憶です。
</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/01.png" />
</div>
<div class="flex-start">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/02.png" /></p>
<div>
<p>シェアチラシをご存知ですか？<br />
つい先日初めて新聞の折り込みで手にしました。<br />
私にとって広告は普段、気になるもの以外はほとんど目を通すことはなく、厚めのものがあれば折り紙の様に折ってキッチンのゴミ箱に、薄いものも生ゴミを包むときに使ったりしています。<br />
それが珍しく、なんとなく目に留まった一枚があり久しぶりに広告をじっくり見ることになりました。
</p>
</div>
</div>
<div class="flex-start">
<div>
<p>シェアチラシとは、1枚のチラシに4社の情報が掲載されています。表裏左右できれいに4分割されていて、その4社がどれも目を引き、バラバラな様で見やすいのです。<br />
調べてみると、4社はエリア内の相性の良い競合しない異なる業種からマッチングされていて、デザイナーさんが統一感のあるデザインでレイアウトをしている、費用は分担とのこと。<br />
A4サイズに4社分なので情報量は多いはずなのに、それぞれの企業の伝えたいことや良さが見やすくまとめられていて無駄がない、むしろマンネリ化したものよりも新鮮で目に入りやすいものでした。
</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/03.png" />
</div>
<div class="flex-start">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/04.png" /></p>
<div>
<p>さて、先日社内アンケートでSDGsの意識調査をしました。<br />
その中で『SDGsという言葉はもう古いかも？』というコメントがありました。<br />
確かに、最近あまりこの言葉自体以前よりきかなくなったと感じる人も多いかもしれません。世界では分断や対立が深まり、生活コストの上昇も重なり日々の暮らしに余裕がなくなれば「きれいごと」と取り組みに距離を置く空気もあります。
</p>
</div>
</div>
<div class="flex-start">
<div>
<p>けれど一方で、食品ロスを減らすための「てまえどり」や売れ残りを活用する仕組み、地域での支え合いの広がり。企業の現場でも無駄を減らし資源を大切に使う工夫が当たり前になりつつあります。私たちの暮らしの中には小さくも確かな変化は積み重なってきたと感じられます。<br />
それは、SDGｓが掲げた目標が共通の言葉となり、無関心だった問題に目を向けるきっかけを作ってきたからではないでしょうか。<br />
これからの社会は、目標を達成したかどうかで測るのではなく、その取り組みが無理なく続けられているか、暮らしの中に自然と根づいているかが大切なのかなと感じます。
</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/05.png" />
</div>
<div class="flex-start">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/06.png" /></p>
<div>
<p>新年度の始まりにあたり、遠い世界の出来事としてではなく、日々の生活の中で自分の足元から出来ることに目を向け実行し続けていきたい。<br />
SDGｓという言葉は変わっていくとしても、その中に込められていた願いは消えず大切にしていきたい。これからを生きる命のために、私たちは今日、いまの選択を心で、丁寧に重ねていきたい、そう改めて感じています。
</p>
</div>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/03/img-btm.png" /><br />
</section>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>hummingbird　No.45 健康から生まれること</title>
		<link>https://showa-kogyo.jp/column-20260228</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mw2pm7e8a9]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 08:39:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[2026年2月、東京では珍しく雪が静かに降り積もる景色が見られました。 朝のゴミ拾い散歩に夫が参加するようになった昨年の秋、近所の一人暮らしのお年寄り宅で草むしりのお手伝いをさせていただきました。その際「雪が降ったら玄関 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="column">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2022/06/humming-bird1-1920-×-1080-px.jpg" alt="" /></p>
<div class="flex-start">
<div>
<p>
2026年2月、東京では珍しく雪が静かに降り積もる景色が見られました。<br />
朝のゴミ拾い散歩に夫が参加するようになった昨年の秋、近所の一人暮らしのお年寄り宅で草むしりのお手伝いをさせていただきました。その際「雪が降ったら玄関周りの雪かきが心配」と不安がられていたので、雪かきは引き受けるから心配しないでください、と約束をしていました。<br />
こんなにすぐその日が来るとは思っていませんでしたが、二人が健康でしっかり役目を果たせたことにホッとしました。</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/01.png" />
</div>
<div class="flex-start">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/02.png" /></p>
<div>
<p>
ゴミ拾いと言えば先日、休日の朝、いつものように二人で近所を回っていると向こうからタスキをかけてゴミ拾いをしている若い団体とすれ違いました。<br />
ちょうどその日、駅に向かい歩いているとまた向こうからビブスをつけてゴミ拾いをして歩く高齢者数名を見かけました。<br />
私たちは散歩ついでなのでゴミ袋も数リットルサイズですが、彼らは「ゴミ拾い」がメインなので大きめの袋が既にゴミでいっぱいになっていました。<br />
皆さんとても楽しそうにされていて、夫婦で「なんか嬉しいね」と顔を見合わせ笑みがこぼれました。</p>
</div>
</div>
<div class="flex-start">
<div>
<p>
さて、小学５年生の息子は今年度、家庭科の授業で調理実習を体験しました。<br />
献立の立て方では〝持続可能な社会の視点で考えよう”ということで『環境に配慮した調理計画』を学んできました。教科書には基本的なことが書かれていますが、これが一つひとつ実行できるかできないかで地球環境の未来に大きな差が出てくる大切なことなので、改めてこちらにも紹介します。</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/03.png" />
</div>
<div class="flex-start">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/04.png" /></p>
<div>
<p>
<strong>・ 調理のとき</strong>：水を出しっぱなしにしない／火加減を適切にする／食品を無駄なく使う／食べきれる量を作る／油は拭き取ってから洗う／生ごみは水をよく切る<br />
<strong>・買い物のとき</strong>：家にある材料を確認する／必要な分だけ買う／マイバッグを持つ／包装の少ないものを選ぶ／地産地消を意識する</p>
</div>
</div>
<div class="flex-start">
<div>
<p>
自分たちに出来ることは何か話し合った際、息子は「必要な分だけ買う」提案をしたそうです。<br />
毎年、恵方巻シーズンには食品廃棄が話題になりますが、”食品ロス”は今も大きな課題です。<br />
食品ロス＝本来食べられるにもかかわらず捨てられる食品<br />
消費者庁によると、日本で廃棄される食品は年間464万トン。その量は国連機関の年間食料支援量の1.3倍に相当します。事業系が231万トン、家庭系が233万トンで、経済損失は年間4.0兆円にもなるといいます。</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/05.png" />
</div>
<div class="flex-start">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/06.png" /></p>
<div>
<p>
そんなことを考えていた矢先、先週は家族のインフルエンザを皮切りに、私自身も体調を崩し、数日間は家事を放棄してしまいました。<br />
食事はほとんど購入品に頼り、その結果、プラスチック容器のごみが大量に出てしまい、冷蔵庫の中ではいくつかの食品がダメになっていました。<br />
「たまには仕方ない」と思いつつも、やっぱり健康でいることが、暮らしの循環を整える第一歩なのだとしみじみ感じた2月の締めくくりでした。<br />
感染症に花粉症と、しんどい季節ではありますが、どうか皆さんが少しでも気持ち明るく日々を過ごせますように。</p>
</div>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/img-btm.png" /><br />
</section>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>公式SNSアカウント開設のご案内</title>
		<link>https://showa-kogyo.jp/info-20260211</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mw2pm7e8a9]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2026 14:35:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://showa-kogyo.jp/?p=990</guid>

					<description><![CDATA[この度、InstagramとFacebookのアカウントを作成いたしました。 工事の様子や採用情報、社員の日常などを発信していきます。 是非、フォローよろしくお願いいたします。 【facebook】 https://ww [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
この度、InstagramとFacebookのアカウントを作成いたしました。<br />
工事の様子や採用情報、社員の日常などを発信していきます。<br />
是非、フォローよろしくお願いいたします。
</p>
<p>
<strong>【facebook】</strong><br />
<a href="https://www.facebook.com/share/1ZY2HETuN3/?mibextid=wwXIfr">https://www.facebook.com/share/1ZY2HETuN3/?mibextid=wwXIfr</a>
</p>
<p>
<strong>【Instagram】</strong><br />
<a href="https://www.instagram.com/showa_kogyo.chichibu?igsh=NmZiZ29yeXplOHV6">https://www.instagram.com/showa_kogyo.chichibu?igsh=NmZiZ29yeXplOHV6</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>hummingbird　No.44 孝</title>
		<link>https://showa-kogyo.jp/column-20260131</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mw2pm7e8a9]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2026 00:39:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[朝の空気の冷たさは大寒の厳しさを感じつつも、木々の芽が膨らみ始める様子に目を向けると、吐く息の白さも途端に和らぐようです。日中降り注ぐ陽の温もりも春分に近づいているのを実感します。 年明けからのひと月、どのように過ごされ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="column">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2022/06/humming-bird1-1920-×-1080-px.jpg" alt="" /></p>
<div class="flex-start">
<div>
<p>
朝の空気の冷たさは大寒の厳しさを感じつつも、木々の芽が膨らみ始める様子に目を向けると、吐く息の白さも途端に和らぐようです。日中降り注ぐ陽の温もりも春分に近づいているのを実感します。<br />
年明けからのひと月、どのように過ごされたでしょうか。</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/01.png" />
</div>
<div class="flex-start">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/02.png" /></p>
<div>
<p>
明治神宮のおみくじ【大御心おおみごころ】をご存知ですか？一般的な「大吉・凶」といった運勢ではなく、明治天皇や昭憲皇太后の和歌を通して生き方の指針を示してくれるものです。<br />
私がいただいた言葉は「孝」。<br />
『たらちねの親につかへてまめなるが　　ひとのまことの始なりけり』<br />
～心こまやかに父母にお仕えすることが、人としての誠実さの基本であるはずです。～<br />
“親と子の敬愛の情は、生まれながらの自然のものです。これが人の誠の始まりで、広く社会生活を営む基本となります。”と記されていました。</p>
</div>
</div>
<div class="flex-start">
<div>
<p>
「孝」という字は、上に「老」（年長者・先人）、下に「子」（若者・次世代）、が重なってできています。<br />
そこには「老が子を導き、子が老を支え世代がつながる」という双方向の関係性が込められています。<br />
・自分が今あるのは誰かの支えや歴史の上に成り立っていること<br />
・そのつながりを大切にし、次へと受け渡していくこと<br />
こうした「関係の継承」が孝の核心にあります。<br />
また、儒教では親子関係に限らず、人と人がお互いを尊重し、調和を保つための基本姿勢ともされています。</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/03.png" />
</div>
<div class="flex-start">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/04.png" /></p>
<div>
<p>
最近読んだ本の中で「ジェロントロジー」に触れる機会がありました。<br />
ジェロントロジー（Gerontology）とは、人の加齢や社会の高齢化を科学的に研究し、「より良く長生きする」ための知見を提供する学問です。高齢者の生活の質（QOL）向上や活躍の場づくりにも貢献しています。</p>
</div>
</div>
<div class="flex-start">
<div>
<p>
文化としての「孝」と、科学としてのジェロントロジー。<br />
一見まったく異なるようでどちらも“老いを理解し、敬い、つなぐ”という同じ未来を指しているように思えます。<br />
老いを理解すること（ジェロントロジー）と、老いを敬うこと（孝）、この二つが重なると世代が循環し互いを支え合いながら続いていく社会の姿が見えてきます。</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/05.png" />
</div>
<div class="flex-start">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/06.png" /></p>
<div>
<p>
日常生活にはAIが当たり前のように入り込み、便利さに驚く一方で、その一歩手前の不便さに戸惑う場面もあります。<br />
先日、子どもの病院を予約しようとした際も、アプリの取得から登録、会計の事前決済の設定まで、最初の手間に思わず「もういいや」となりそうでした。薬局でも処方箋をQRコードで送る作業が必要で、便利の一歩手前がやけに遠く感じられました。<br />
ふと横を見ると、時間をかけて説明を聞くお年寄りと、根気よく寄り添う係の方の姿。<br />
「係の人がいない時、一人の時は大丈夫だろうか」と、余計なお世話心が揺れながら薬局を後にしました。<br />
日本は世界でも最も高齢化が進んだ国と言われています。<br />
その中で、高齢者向けのデジタル支援や生活支援は日々進化し、特に移動が難しい地域では出張型の講座など、さまざまな工夫が広がっています。<br />
互いに支え合う社会をつくるには、制度や仕組みの改善ももちろん大切です。<br />
けれど同時に、私たち一人ひとりが、身近なところから温かな心で接する“余白”を持つことも、同じくらい大切なのだと感じた新年でした。<br />
今年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
</div>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2026/01/img-btm.png" /><br />
</section>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>hummingbird　No.43 ありがたきしあわせ</title>
		<link>https://showa-kogyo.jp/column-20251227</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mw2pm7e8a9]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 04:18:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[『一陽来復』＝「一陽が来て、また巡り戻る」古代中国の書物「易経」に出てくる言葉です。冬至は一年で「陰」が最も極まった日であり、その翌日からわずかに「陽」が生まれます。「好転の兆しは最も苦しい時に芽生える。良くないことが続 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="column">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2022/06/humming-bird1-1920-×-1080-px.jpg" alt="" /></p>
<div class="flex-start">
<div>
<p>
『一陽来復』＝「一陽が来て、また巡り戻る」古代中国の書物「易経」に出てくる言葉です。冬至は一年で「陰」が最も極まった日であり、その翌日からわずかに「陽」が生まれます。「好転の兆しは最も苦しい時に芽生える。良くないことが続いた後、物事がようやく良い方向に向かう」、太陽を神とみなしていた古来の人々は冬至を太陽が生まれ変わる日としていました。新たなスタートということでもありますね。今年の冬至は頂き物の大きな「鬼柚子」をお風呂に浮かべ、一年の疲れを癒しました。深呼吸をするとほんのり漂う優しい柚子の香りは心身がリラックスでき、冬至に限らず楽しみたいものです。</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/01-2.png" />
</div>
<div class="flex-start">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/02-2.png" /></p>
<div>
<p>
早いもので、2025年も静かに幕を閉じようとしています。どんな一年だったでしょうか？<br />
SDSN（持続可能な開発ソリューションネットワーク）が発表している「持続可能な開発目標報告書」によると2025年SDGｓ達成度ランキングで、日本は19位（スコア80.66）でした。<br />
※2025年は国連加盟国193か国のうち167か国が対象。スコアは17の目標全てに対する進捗状況を総合的に評価したもの。スコアは0から100。（100で達成）<br />
上位3位は北欧が占めていて1位フィンランド、2位スウェーデン、3位デンマーク。<br />
コラムNo.34「自分でととのえましょう」でご紹介した『世界幸福度報告』でも、上位は北欧でしたね。この人生で必ずオーロラを観に北欧を訪れたいと思ってきましたが、その想いは益々大きくなっています。</p>
</div>
</div>
<div class="flex-start">
<div>
<p>
とは言っても、どこまでこのランキングが平等につけられているかわかりませんが、目標達成のためには支えあい、補い合いが重要かと思います。世界全体で達成見込みである目標はわずか17％しかないそうです。そして世界平均で2030年までに達成できる目標は残念なことに1つも無いと。特に「目標達成に向けて軌道から大きく外れている」とされるものは、目標2『飢餓をゼロに』、11『住み続けられるまちづくりを』、14『海の豊かさを守ろう』、15『陸の豊かさも守ろう』、16『平和と公正をすべての人に』の5つ。<br />
要因としては「持続不可能な消費」や『有害廃棄物の輸出』『違法取引』『不公平な租税競争』、また「SDGｓの達成度と生活満足度が他を上回る先進国が、ＣＯ２の排出、生物多様性への脅威、労働災害といった環境及び社会経済への負の影響を海外に生み出している」とも指摘されています。　</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/03-2.png" />
</div>
<div class="flex-start">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/04-2.png" /></p>
<div>
<p>
個人的には2025年、どんな一年でしたか？<br />
私は行動よりも思考に偏りがちな癖を治すべく、気になったことをすぐに行動してみる努力をして、振り返ってみると小さいながらも達成できたことがいくつもあり、来年は更に行動力を磨いていこうと思っています。また、抗わずに進んでいくことで新しい経験や出会いにも恵まれました。<br />
そう簡単に思うようにはいかないもどかしさや、気持ちがまっすぐに伝わらない悲しさなども日々ありましたが、そこから得られたことも多くあったと思える締めくくりに出来ているので、大きな成長として自分をほめたいと思います（笑）。</p>
</div>
</div>
<div class="flex-start">
<div>
<p>
また、お手上げになり降参したこともありました。<br />
それは体調の変化です。更年期と片付けてよいのかわかりませんが、ここ数年の中で一番様々なクリニックにお世話になりました。日頃から気をつけていたはずなのに、ちょっと無理が続くと免疫力がガクリと落ち、途端にあちこちがやられてしまいました。それもきちんと治さずに無理をすると悲しいほど長引いてしまう。”気合い”で済まないことが多くなってしまいショックでした。<br />
同時に、若かりし頃を懐かしんでもどうにもならず、そんな「いま」が一番若いという現実を前向きに捉えて、しっかり身体を鍛えようと思えました。<br />
心も身体もどちらも健康であることを基本として、来年も新しい体験を沢山していきたいと思います。<br />
やはり『慈愛ご自愛』あってこその平和です。自分が癒されていなければ、周りへ本当の愛を贈ることなどできないですね。<br />
年末は今年の疲れをしっかりと癒し、「よくがんばってる！」と自分を労わり感謝して、軽やかに新年が迎えられますように。<br />
2025年も大変ありがとうございました。また来年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/05-2.png" />
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/img-btm-2.png" /><br />
</section>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>hummingbird　No.42 本来無一物</title>
		<link>https://showa-kogyo.jp/column-20251201</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mw2pm7e8a9]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 13:20:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[いよいよ今年もやってきました。師走。 年を重ねるごとに、一年の流れの速さに驚きと切なさが増すようになっています。 そして今年も年内に片づけてしまいたいことをリストに書き出し、年末に「忘れてたー！」ということを避けたいと思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="column">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2022/06/humming-bird1-1920-×-1080-px.jpg" alt="" /></p>
<div class="flex-start">
<div>
<p>
いよいよ今年もやってきました。師走。<br />
年を重ねるごとに、一年の流れの速さに驚きと切なさが増すようになっています。<br />
そして今年も年内に片づけてしまいたいことをリストに書き出し、年末に「忘れてたー！」ということを避けたいと思っています。大体毎年一つはやらかして家族に「まぁいいじゃないの」と緩められて、きっと毎年少しずつ余計な塊をほぐしてもらっているようにも思っています。</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/12/01.png" />
</div>
<div class="flex-start">
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<p>
そういえば昨年宣言していた「竹ぼうき」ですが、実はまだ購入していません。<br />
最近、朝のゴミ拾い散歩に夫が参加してくれるようになり、一緒に話をしながら落ち葉掃きまでしていると、拾いにくい落ち葉を集める作業も楽しみの一つになっていたことに気づきました。<br />
そして最近、近所の神社さんで始めた落ち葉掃きと草むしりのお手伝いでとても使いやすい竹ぼうきを使わせていただくのですが、そこで無心で「サッサッ」と掃いているといつの間にか心がスッキリしていて、なんだかもう満たされてしまった様なのです。物欲一つ消えてゆきました。めでたし、といたします。</p>
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<p>
さて、今回コラムの題名は『本来無一物ほんらいむいちもつ』です。<br />
この言葉は「すべての物事には実体がなく、執着すべきものは何一つない」という禅の教えです。<br />
実体がないというのは、「物事は因縁によって生じ、固定的な本質を持たない」ということを意味します。<br />
そして、私たち人間が物事に執着することから解放されることを促しているそうです。<br />
毎年大掃除ではなく、日々のちょこちょこ掃除を推奨している私は、掃除をする際この言葉を想うのですが、もっと深い部分でこの意味を受け取るにはまだまだ雑念が多いなぁと、この度改めて調べてみて痛感しております。ですが、掃除はこの思想を実践するための重要な手段でもあるそうです。<br />
成長とともに心身あまりに多くのものを持ち過ぎていることに気づきます。<br />
生まれたときには何も無かった。去る時にも何も持ってはいけない。今年も、清めましょう。</p>
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先日ふと目に留まった記事にあった『堆肥葬』。有機還元葬とも言うそうです。<br />
「人間を土に還す」人間の遺体を自然に分解し、堆肥として新しい命に循環させる葬送方法で2019年アメリカワシントン州で合法化されシアトルで始まりました。土葬の埋葬に使用する土地の不足問題や、火葬に必要な燃料やCO2排出量の問題などに比べ、環境に優しいということで現在はアメリカのいくつかの州で合法化され今後さらに普及する可能性があると言われています。<br />
これまでも『堆肥葬』という文字は目にしたことがあったかもしれませんが、今ほど自分の中に入ってこなかったのです。当たり前だと思ってきた常識も、柔らかい目や耳と心で新しい風を受け入れると全く違って見えてくるものですね。</p>
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<p>
ブラジルのベレンで開かれていたCOP30（国連気候変動枠組み条約第30回締約国会議）が閉幕しました。今年は京都議定書発効から20年、パリ協定の採択から10年という節目の年にあたります。そしてSDGｓの17の目標達成のゴール設定である2030年までいよいよ“あと4年”になります。<br />
完全達成は極めて困難とされ「ポストSDGｓ」の具体化が進んでいますが、そこでは「ウェルビーイング」重視への転換案が話題のひとつになっている様です。<br />
ウェルビーイングとは、「well（良い）」と「being（状態）」を組み合わせた造語です。1946年に設立されたWHO（世界保健機関）の憲章で初めて用いられました。<br />
「健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態(well-being)にあること」<br />
80年近く前に明示されていたことが今もなお目標とされているわけですが、せめて少しでも目標達成に近づけるにはどうしたらよいのでしょう？忙しなく日々に流されるというスタイルからその波を乗りこなす、波乗りを楽しむというのはどうでしょう？当たり前の見直し、どう生きていくか、改めて軽やかに年を納められる様、心身共にスッキリ見直して進めていきたいと思います。あぁまだまだ外にも内にも物が多い！</p>
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		<title>hummingbird　No.41 平和な共存のために</title>
		<link>https://showa-kogyo.jp/column-20251031</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mw2pm7e8a9]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 12:28:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[今年もまた新米の季節がやってきました。「令和のコメ騒動」、価格の高騰には目が飛び出る思いですが、やっぱりお米はおいしいなぁと、また実りの秋に感謝もひとしおです。 11月23日は『勤労感謝の日』として知られていますが、その [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="column">
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<p>
今年もまた新米の季節がやってきました。「令和のコメ騒動」、価格の高騰には目が飛び出る思いですが、やっぱりお米はおいしいなぁと、また実りの秋に感謝もひとしおです。<br />
11月23日は『勤労感謝の日』として知られていますが、その起源は古代から続く『新嘗祭』にあります。「新」は新しい穀物、「嘗」は味わう・奉るという意味で、新穀を神に奉り、自らも口にすることで感謝を表す、という行事です。古代から続く国家的な祭祀で、現在でも皇居や全国の神社で執り行われています。<br />
戦後、GHQの占領政策により宗教色を排除する目的で、1948年に「勤労感謝の日」として再編されました。新嘗祭の精神を受け継ぎつつ、「勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝し合う日」として定義されています。</p>
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5年生の息子がこの秋、小学校で初めての宿泊行事「移動教室」があり、もうずいぶん早くから楽しみで準備をしています。あと一週間というところで、行程の一部に変更があるというお知らせが入りました。ナイトウォークと登山が中止となりました。そうです、熊です。現地周辺において熊の出没情報が報告されているということからでした。<br />
本来であれば、この宿泊行事自体の中止も検討されたのかもしれませんが、楽しみにしている子供たちの気持ちを大切にしてプログラムの変更という選択をしてくださっているのではないかと感謝の想いです。そして、このところ立て続けに長女の通う高校と、長男の小学校で感染症による学級閉鎖、学年閉鎖も増えてきました。この状況はどこか数年前のステイホームの記憶が重なります。<br />
当時6年生だった長女は楽しみだった修学旅行はじめ、様々な学校行事が体験できずに、縮小された卒業式の中、小学校生活を終えました。<br />
当たり前だと思っていたことがそうではなくなる体験。その中で如何に最大限その時間を楽しめるか、工夫することで如何様にもなることを学びましたよね。</p>
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<p>
それにしても、熊問題は深刻ですが、どうか「危険→駆除」という人間主体の対応ではなく、「森の再生装置」と形容される、熊が与える生態系への重要な役割を理解し、人間とその他の生き物たちが互いにバランスよく共存できることを心から願っています。
</p>
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<p>
さて、こちらの“コラム”という長いひとりごとを書かせていただき３年になりました。<br />
身近な話題をSDGｓに絡めてつぶやいているので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが。<br />
私が日々の暮らしの中で意識していることが、「面倒くさい」とか「自分とは全く関係ない世界のこと」と思われている方も多いだろうな、と片隅で感じてはおります。<br />
確かに「地球環境を考えて」の行動が昔は自然だったことも、現代では難しくなってしまう場合も多いと思っています。だからこそマイノリティになってしまうのも自覚しております。<br />
そして声を大にして訴えることで誰かを傷つけたり傷つけあったりすることが起こってしまうことも知っているので、敢えて「つぶやき」とさせていただき、黙って読んでくださる方にはただただ感謝の想いでおります。</p>
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<p>
しかし問題は、家庭の中でも起こるのです。最近、元々自己主張をしっかり（激しく）するタイプの長男が、俗にいう「お年頃」に突入した様で、主張と主張がぶつかり合うことが多々あります。<br />
その中の一つに「洗剤問題」があります。私は家庭から出る生活排水に長年気をつけてきました。食器用洗剤は使いません、洗うのは以前ご紹介した琵琶湖を守るためにうまれた洗剤不要の「びわこふきん」で、油が気になるときは洗う前に野菜かすなどでふき取ります。それが「手間」と感じるかどうかは人それぞれですが、我が家では家族が私の想いに寄り添ってくれたので成り立ってきました。<br />
同様に、洗濯洗剤も成分に気をつけているわけですが、無臭ですし、柔軟効果も高くはありません。それでも長年文句を言う人はいなかったので成り立ってきました。タオルもむしろ吸水力が高いと感じています。</p>
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<p>
しかし、ここにきて問題は起きたのです。<br />
「いいにおいの洗剤がいい」「柔軟剤使わないと固いじゃん」「洗剤変えてよ」などの意見が、たったの一名からですが、とても強い主張として日々上がっております。<br />
私の選択しているものの理由も伝えてきたのですが、ただ「考えが違う」ということなのです。<br />
洗剤を買うのも、洗って干しての一連の流れも主に私が担当してきたので私の主張が通ってきましたが、このままでは私の押し付けになってしまいそうなので、柔軟に対応しなければと策を練っている最中です。2025、平和に終えるためにも、かたくなではなく、物腰は柔らかくありたいものです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>hummingbird　No.40 宇宙視点</title>
		<link>https://showa-kogyo.jp/column-20250930</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mw2pm7e8a9]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Sep 2025 10:11:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[収穫への感謝と、翌年の実りを祈願する秋のお祭りに出くわすことが多くワクワクする季節になりました。 子どもたちの学校行事も目白押しです。 新米も店頭に並び始めましたね。我が家では、入浴時間が長くなったかと思えば、入眠時には [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="column">
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<p>収穫への感謝と、翌年の実りを祈願する秋のお祭りに出くわすことが多くワクワクする季節になりました。 子どもたちの学校行事も目白押しです。<br />
 新米も店頭に並び始めましたね。我が家では、入浴時間が長くなったかと思えば、入眠時には「涼」を 求めて策を練る息子の姿がなんとも忙しなく、その慌ただしさに引き込まれないよう、窓から入り込む心地よい風を浴びながら虫の音に耳を傾けて今日一日が無事に終わることにホッとする日々です。 <br />
この時期は、体調を崩す人も多くなるので、衣食住の工夫が欠かせませんね。私は、毎朝のHOTドリ ンクでまず一息癒され、秋の深まりを楽しんでいます。
</p>
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<p>日の出時刻を目安に続けてきた朝のゴミ拾い散歩は、家族の出発時間との兼ね合いで、最近は試行錯誤の毎日です。<br />
これまで通りの時間ではまだ暗すぎて、明るくなってきた頃にはお弁当作りを始めたい。かといっ て、6時台になると人出も増えてきてしまう…。そんな中でも「もう少し静かな時間に回りたい」という気持ちがあり、毎日違うタイミングでパッと時間を作って出かけています。 これから寒さが増してくると、また自分自身のリズムも変わっていきそうですが、何かに縛られる ことなく、生活のどこかでさらりとゆるやかに続けていけたらと思っています。
</p>
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<p>散歩と言えば先日、久しぶりに行った場所をゆっくり散策していたとき目にしたのですが、『松下村塾の教育の目的』をご存知ですか？ <br />
『君臣の義ｸﾝｼﾝﾉｷﾞ』『華夷の弁ｶｲﾉﾍﾞﾝ』『奇傑非常ｷｹﾂﾋｼﾞｮｳの人』を育むこと。このうちの『華夷の弁』とは「日本と外国との違いを明確にすること」とありました。何か今とても大事なことの様な気がしてしばし心がザワザワとしました。そして、吉田松陰の遺言である『留魂録』の現代語訳を調べました。 すべて平等であり、境界線も解けていくというような世界線がある一方で、受け入れることと守り 抜くものの見極めに鈍感であってはならないこと。また、曖昧であってはいけない物もある。時代の変化とともに柔軟にその波に乗るとよいことと、その中で大切に守り続けていきたいものとあり、改めて大事なことを受け取った気がしました。 「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留め置かし大和魂」
</p>
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<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/03.png" />
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<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/04.png" /></p>
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<p>さて、今回は一冊の本をご紹介します。<br />
 『地球／母なる星―宇宙飛行士が見た 地球の荘厳と宇宙の神秘』 ケヴィン・W・ケリー企画・編集（1988年 小学館）<br />
 最近、身の回りの整理をしています。自分がこの世を去るとき、できるだけ多くのものを遺さずに済む ように――そんなことを考えるようになり、物を増やさないことを心がけながら、日々不要なものを手 放す作業を続けています。 先日、本棚に着手しました。 その中で、どうしても「また時折触れたい」と思う気持ちが強く、本棚に戻した一冊がこの本です。 世界19か国の宇宙飛行士たちが帰還後に語ったメッセージと、宇宙から撮影された美しい地球の写真で 構成されたドキュメント写真集。 ここに残された数々の言葉の中から、今、特に私の心に響いたメッセージをご紹介したいと思います。
</p>
</div>
</div>
<div>
<div>
<p>「宇宙から地球を見たものにとって、またこれから見る何百、何千という人々にとって、その体験はものの見方を根底から 変えてしまうものだ。この世界で私たちの分かち合うものは、分け隔てるものよりはるかに大きな価値がある。」</p>
<p align="right">ドナルド・ウィリアムズ　アメリカ</p>
<p>
「宇宙に行くと、こう考える。ここにこそ宇宙がある。宇宙では、文明をもつ人間が、古代からのさまざまな圧力から解き放 たれる。そして、自由に学び成長する機会を与えられる。幼児の心のように、宇宙はいまだ、恐れや憎しみや貪欲や偏見で、 汚されていない。」</p>
<p align="right">ジョン・グレン・ジュニア　　アメリカ</p>
<p>
「うれしかったのは、宇宙には調和があり、目的があり、創造の力があると感じたときだ。悲しかったのは、人間がそれを知り ながら、それに反する行為をしているのに気づいたときだ。」 </p>
<p align="right">
エドガー・ミッチェル　アメリカ
</p>
<p>
「飛び立つ前から、地球がどんなに小さく壊れやすいものであるか、私にはわかっていた。しかし、宇宙から地球を見て、そ のたとえようもない美しさともろさをこの目で見たとき、地球を未来の世代のためにいつくしみ守ることこそ、人類のもっと も緊急な課題であると私ははじめて痛感した。」
</p>
<p align="right">
ジクムント・イエーン　　東ドイツ
</p>
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<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/05.png" />
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<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/09/img-btm.png" /><br />
</section>
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			</item>
		<item>
		<title>hummingbird　No.39 つないでいくもの</title>
		<link>https://showa-kogyo.jp/column-20250831</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mw2pm7e8a9]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2025 08:08:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[立秋を過ぎ、２０２５年も後半に入りました。 確実にセミの鳴き声よりも、秋めいた空模様や空気感、足元から聞こえる虫の音が際立ってきました。 この夏、突然庭に青紫蘇と荏胡麻が自然発生し、消費が追い付かないほど今も成長真っ最中 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="column">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2022/06/humming-bird1-1920-×-1080-px.jpg" alt="" /></p>
<div class="flex-start">
<div>
<p>
立秋を過ぎ、２０２５年も後半に入りました。<br />
確実にセミの鳴き声よりも、秋めいた空模様や空気感、足元から聞こえる虫の音が際立ってきました。<br />
この夏、突然庭に青紫蘇と荏胡麻が自然発生し、消費が追い付かないほど今も成長真っ最中です。都会の狭い庭先に旬のものが自然にやってきてくれるなんて、ありがたき幸せと思い、子どもも食べやすいレシピを調べて何度か挑戦してみました。<br />
以前ご紹介した『山下智道さん』の野草講座をいくつか受けていますが、普段目にも止めないかもしれない足元の植物たちが、命を支える素晴らしい力を持っていることを知ると、何気ない日々が宝であふれていることに感激です。</p>
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<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/01.png" />
</div>
<div class="flex-start">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/02.png" /></p>
<div>
<p>
猛暑、酷暑、激暑、炎暑——近年の夏の暑さは、言葉の表現すら追いつかないほど過酷になり、私たちの夏の過ごし方にも大きな変化が見られるようになりました。<br />
かつて子どもたちは、学校のプールの時間を心待ちにしていましたが、今では1学期中の授業数も以前に比べて大幅に減り、夏休み中はプールの開放すら行われない学校が増えているように思います。（プールが苦手な子には嬉しい変化かもしれませんね）<br />
私自身、暑さの中でも学校のプールで遊んだ夏休みの記憶は楽しいものでしたが、こうした室外プールの存在も、いずれは過去のものとなってしまうのでしょうか。<br />
暑さだけでなく、さまざまな理由が重なり、夏の過ごし方は少しずつ形を変えてきました。<br />
その変化の背景には、コロナ禍をきっかけとした生活様式の見直しもあり、学校のプールをはじめとする夏の風物詩も、今では再考の対象となっているように感じます。</p>
</div>
</div>
<div class="flex-start">
<div>
<p>
そんなふうに、季節の風景が静かに変わっていく中で、今年は「戦後80年」という大きな節目を迎えました。今もなお、戦火に苦しむ国がある現実の中で、「戦後80年」という言葉は、果たしてどれほど深い意味を持つのでしょうか。<br />
「戦争を知らない世代」という言葉を耳にすることがありますが、私自身は幼い頃、祖父母から戦時中の話を聞かせてもらったり、家にあった写真入りの本を眺めたり、戦争を描いた書籍や映画に触れたりしてきました。<br />
また、広島・長崎・知覧の資料館や平和記念館を訪れることで、直接ではないにせよ、自分の今につながる過去の悲惨な出来事を見つめ、子どもたちにもなるべく伝え続けるようにしてきました。<br />
しかし、今年初めて『玉音放送』の現代語訳に触れ、全文の意味を知りました。<br />
「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び」という言葉は、幼い頃から何度も耳にしてきたものですが、その背景や文脈を深く理解しようとしてこなかったことに、改めて気づかされました。</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/03.png" />
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<div class="flex-start">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/04.png" /></p>
<div>
<p>
「戦後」という言葉をつかえる状態が80年続いていることは、決して当たり前ではありません。<br />
そしてまた、平和とは、ただ戦争が終わったという事実だけで語れるものではありません。日々の暮らしの中で守り続けられてきた、そして今を生きる私たちも一人ひとりが引き継ぎ、その先を生きる命がある未来へつないでいく。<br />
自然災害も、人間の欲で起こされる災いも、大なり小なり私たちの暮らしの中に常に存在しています。<br />
「人生100年時代」というほど、私たちはより長く生きる可能性を手にしているわけですが、繋いでいただいたことで在る命、どのようにして生ききるか、そんなことを考える夏になりました。</p>
</div>
</div>
<div class="flex-start">
<div>
<p>
今や、世界は常に瞬時につながることができますし、境界線が曖昧な場面が多くなり、「日本らしさ」とか「日本人らしさ」の様な言葉を使うことすら古臭くなってしまうのかもしれません。<br />
ですが、この80年という節目の今だからこそ、知り、「過ちは繰り返しませぬから」という誓いの心を、この先も守り続けていきたいものです。</p>
<p>
◎玉音放送の音声と詔書は、現在、宮内庁のHPで公表されています。<br />
また、現代語訳については検索するとご覧になれます、ぜひ。</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/05.png" />
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<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/08/img-btm.png" /><br />
</section>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>hummingbird　No.38 大切なものを守るために</title>
		<link>https://showa-kogyo.jp/column-20250731</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[mw2pm7e8a9]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Jul 2025 10:37:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://showa-kogyo.jp/?p=899</guid>

					<description><![CDATA[この夏も、記録的な猛暑が続き、「気候変動」という言葉の重みを感じる日々ですが、全国の観光地では“人の多さ”が話題になっています。コロナ禍の反動もあり、どこへ行ってもにぎわいが戻ってきたのはうれしいことですが、一方で「人が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<section class="column">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2022/06/humming-bird1-1920-×-1080-px.jpg" alt="" /></p>
<div class="flex-start">
<div>
<p>
この夏も、記録的な猛暑が続き、「気候変動」という言葉の重みを感じる日々ですが、全国の観光地では“人の多さ”が話題になっています。コロナ禍の反動もあり、どこへ行ってもにぎわいが戻ってきたのはうれしいことですが、一方で「人が多すぎて本来の良さが感じにくい」「自然環境への負担が気になる」といった声も聞こえてきます。いわゆる“オーバーツーリズム”の問題も深刻化しています。自然や文化を守りながら観光を楽しむことができるよう、地域ぐるみでルールを整備すること、旅をする側の意識の中にも地域や環境に配慮があることが求められています。
</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/01.png" />
</div>
<div class="flex-start">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/02.png" /></p>
<div>
<p>
そんな中、私は夏休みに入り、北海道の離島、利尻・礼文島を訪れました。北海道の暑さが取り上げられる中でも涼やかで爽やかな風と穏やかな時間が流れ、透き通った海と緑豊かな山、強風の中でも可憐に咲く高山植物、静かな港町、ゆったりとした景色の中で、忙しない日常と喧噪を離れ大自然の中に身を置くことの重要性と、そんな環境があることへの感謝とよろこびに浸ってきました。<br />
と言っても、地元の方々との会話からは自然環境の変化を肌で感じることもありました。<br />
温暖化の影響かウニや昆布の採れ方が安定しない、メノウが拾えることで有名なメノウ浜では打ち上げられるメノウの大きさがとても小さくなってしまったなど、海や地形が少しずつその姿を変えていることで暮らしに大きな影響があるだろうことを痛感しました。</p>
</div>
</div>
<div class="flex-start">
<div>
<p>
それでも、島はとてもやさしく、清潔な印象で、フェリー港には分別が徹底されたごみ箱が整備され、観光客にもわかりやすく工夫されていました。人口と面積の割にごみステーションの数が多いことにも驚きましたが、それ以上に「地元の方々が環境に対して丁寧に向き合っている」ことが印象に残りました。高齢化や人口減少といった課題を抱えながらも、島外からの人を受け入れるために、細やかな努力が積み重ねられていることも知りました。住民への支援もとても手厚いのです。<br />
こうした姿は、SDGsが掲げる複数のゴールとつながっています。<br />
11：住み続けられるまちづくりを<br />
13：気候変動に具体的な対策を<br />
14：海の豊かさを守ろう</p>
</div>
<p><img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/03.png" />
</div>
<div class="flex-start">
<img decoding="async" src="https://showa-kogyo.jp/wp/wp-content/uploads/2025/07/04.png" /></p>
<div>
<p>
利尻は火力発電1か所、小規模ながら水力発電2か所、風力発電1か所、利尻高校の両面太陽電池システムで島の電力がまかなわれています。<br />
風力発電のタービンが一機ありましたが羽が故障しているようでその時は停止していました、風が強すぎるようです。礼文は火力発電所が一か所とIPP（卸電気事業者）を導入。<br />
利尻島は本土の電力系統とは独立した自立型電力供給によって、2018年に発生した道内全域の大規模停電の影響は受けなかったようです。小水力は出力規模としては小さいけれど天候に左右されにくく、自然環境への影響も極めて少ない、地元の川や沢を使っているので地元資源を活かすという意味では象徴的な存在と言えます。まさに持続可能、静かに力強く貢献しています。<br />
風・太陽・水が全てそろっている離島はなかなか珍しいですよね。<br />
離島における風力発電の難しさは様々あると思いますが、あのダイナミックな自然の恵みが活かせるようになったら…と希望も大きいです。</p>
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利尻は火山の噴火によって、礼文は土地の隆起のよってできた島。<br />
ある角度から見ると雄雄しく、また別の角度からは母の様なあたたかみのある利尻山、島全体が包み込むような柔らかい空気感の礼文。どちらも吹く風は普通に立っていることが困難なほどの力強さで、こちらがしっかりと重心を下に意識しなければいられないので自然と足の裏から土の中へと根を下ろしていくような感覚になり、自然と共に在ることの厳しさも教えてくれる島です。その風の強さから空模様はコロコロと急な変化が多く、ついさっきまで見えていた山の姿はすっかり隠される、その流れの速さも海風もまた心地よい。<br />
飛行機もフェリーも満席でしたが、宿泊施設や無料のキャンプ場が豊富なので、一切ゴミゴミした混雑を感じることなくじっくりと観光ができる。<br />
一日で一周出来てしまう面積でありながら豊かな植物に触れることを楽しめば一日では足りないほど魅力溢れる島。島内に無料Wi-Fiが設置されているのでその辺の心配はご無用ですし、もちろんデジタルデトックスしたい人にも、是非一度は訪れていただきたい素敵な離島です。<br />
旅にはマイごみ袋持参で！</p>
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